カテゴリ:ワイン( 10 )
珍しく、伊・トスカーナ
b0108922_2044921.jpg比較的近所に「グレコ」というワイン屋がありまして、ラインナップのコスパが高いので最近は百貨店なんかより重宝しているわけですが、いかんせんピザメガネの店員の愛想のなさが異常なのでどうにかして欲しい、品揃えもう少しだけ悪くてもいいからどうにかして欲しい。

いい店です。

で、今日買ったトスカーナの「CASAMATTA 2005」。
コートドフランとラランド・ド・ポムロル(どちらも銘柄忘れた)とJPマルシャンのACブルの脳内トーナメントを勝ち抜いてきたのがこのトスカーナ。
ラベルのラブリーさと「スーパーワイン」と書いてあったPOPに惹かれ1680円でお買い上げ。

家でネットで調べる。
・・・ほう。「神の雫」で取り上げられているとは・・・。平均価格1800円てとこかな。

神の雫の主人公曰く・・・

▼続きます
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by ysk-journalintime | 2008-03-28 21:14 | ワイン
ボジョレーヌーヴォー
2年越しです。ウサギボジョレー。
b0108922_1622559.jpgフレデリック・コサールのボジョレー・ヴィラージュ ヴァン・ド・プリムール・ラパン。解禁日の今朝届きました。
おいしい。いままで飲んだヌーヴォーの中で一番。

飲んでる途中なので、この辺で。
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by ysk-journalintime | 2007-11-15 16:26 | ワイン
やっぱピノ・ノワールが好きだ。秋に出る会社のフリーペーパーにもそう書いてやった。
b0108922_22474367.jpg昨日買ったワイン(ACブルゴーニュ)が美味かった。「Armelle et Jean-Michel Molin(アルメール・エ・ジャン-ミシェル・モラン)」
ドミニクローランの友達で、以前D・ローランにぶどうを卸してもいたらしい小さいドメーヌ。
つっても2001年のACブル。飲み頃ですよ。
激好みでした。街中でど真ん中ストライクな女の子とすれ違った瞬間、振り向くや否や(as soon as~)つけていってしまいそうになる、あの変態的感覚。
あれに近い。

若干枯れた色合いで、ほんのり干草のような香り。思ったよりは酸味があるが飽きの来ないエッセンス程度。
でも、2,600円はチョイ高いかなぁ。2,200円だと適正な気がする。


b0108922_22481439.jpg先週買った南仏ラングドックのビオワイン「ドメーヌ・デ・スーリエ(domaine des soulie・pinot noir)」も良かった。
南仏っぽくなくて逆に良かった。
「あ、そう。きみ沖縄出身なんだ~。そのわりに顔立ちも薄いし苗字は佐藤か~」
そんな感じ。
南仏のピノノワールってもっと凝縮感ある印象なんだけど、知らないで飲んだら「あー、いいねブルゴーニュはやっぱり」って言いそう。いくらだっけ・・・1,500円くらいだったかな。


詳細今度書きます。

自戒も込めて中途半端に記事UP。

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by YSK-journalintime | 2007-05-20 08:32 | ワイン
【トスカーナ】Monte Antico2004【どうでしょう】
b0108922_130250.jpgひさびさに自宅ワイン飲み会開催。
つっても我が家でワイン飲むのは私ただ1人てなもんですので、主催兼、飲み担当のYSKこと俺は別に盛り上がることもなく、ニコニコ動画で「水曜どうでしょう」を観覧しながらグラスをくゆらすというシュールレアリズムを展開。


で、ワインは「モンテアンティコ2004」。1,600円
あー、スゲー久しぶりにイタリアワイン飲んだー。
そう、完全なる浮気である。「フランスワインしか飲まん」と、心にフランス主義を刻み早2年近くが経つが、買ってまで他国ワインを飲んだのは初である。もはや売春の域だ。

あ、でね。このワインなんだがね、元々伊ワインを買うつもりなんかなかったんですよ。ワイン買いに行った先にいいのがなく、しょぼくれて他の店にいったら捨てるように並んでたのがこの「モンテアンティコ」。
名前忘れたんだけど、有名な醸造家が「デイリーに飲める価格のスーパートスカーナ」というあり得んコンセプトで作ったら2001年だったかがマジ美味くてアメリカかどっかのワイン雑誌が、他のン万円級のワインと並べて表紙に使って話題になったと思えば、ロバートパーカーが(ん?パーカーJrかも)「ケース買いすべきワイン」といい始めるなど、ネタに欠かないワイン。

味は、タンニン・酸味ともに柔らかめ、ほんっの少しだけバニラのような香り。樽香強い気がするな。まぁありふれた表現だけど苺、チョコなどなど。

三女ベーゼ、もといサンジョベーゼ100%ってこんなもんですか。1,600円ならこんなもんすかね。
価格相応。ケース買い?ないな。昔みたいに980円なら別だが。
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by ysk-journalintime | 2007-04-21 02:07 | ワイン
二期倶楽部フォトギャラリー 夜間~チェックアウト編
食事を終えて、部屋に戻る。
連れはリフレクソロジーへ。さぁ、飲むぞ。前述のスパークリングとブルゴーニュを飲んだくれる。
しばらくすると。。。

▼誰かキタ。チャイムが鳴ってる。
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by ysk-journalintime | 2007-02-08 21:52 | ワイン
サヴィニィ・レ・ボーヌと南仏スパークリングのバロン・ド・マルティネィ
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先日も書きましたがDomaine de la Galopiereドメーヌ・ド・ラ・ガロピエールのサヴィニ・レ・ボーヌ2004、二期で飲んできました。

多分。3年待ちは否めないのですが、ウマー。
ACブルでは得られないこの香り。タンニン。余韻。これで2,600円は安い!つか相場違い!

特に料理とは併せて飲んでませんが、コック・オ・ヴァンなんかとやったら最高な感じがしますな。

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それとバロン・ド・マルティネィ
見つけたら、即買ってください。悪いこと言いません。CAVAに千円出して我慢するのが相当バカらしく思えます。
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by ysk-journalintime | 2007-02-07 18:50 | ワイン
【俺の舌が】そろそろ2006年No.1ワインを決めようと思う【ルールブック】
ワインラベル収集をしない俺にとって、ブログというのは大変便利なツールであって。
だけど、今まで飲んできたワインのラベル収集してたらなぁーと思うくらい飲んでますワイン。
余裕で数百種はいってるだろ。前職在職中がやっぱ一番飲んでたわけで。。。
試飲会もちょくちょく行ってたし、メーカーさんは持って来てくれるし、結構飲み放題なカンキョー。

それなりにワインの勉強もしてたし、まぁもっぱら飲む専門のノムリエでしたが。誰が上手いこと言えと(ry
しかして、肥えた舌と知識も痩せている気が。。。orz

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by ysk-journalintime | 2007-02-02 17:16 | ワイン
Raoul Clerget ブルゴーニュ・グランオルディネール
¥3,000台のワインが美味いなんて当たり前ですよ。
¥1,000台で美味いの探すのを真骨頂としている私としては、百貨店のワイン売り場ってのは意外と楽しく。(量販店のセレクションだと¥1,000台多いけど、オイオイと言いたくなる時も結構あって)
だってデイリーに飲むのは1,000円台でしょー。
たまーに飲むだけなら3,000円とか買ってもいいけど、実際、店で飲んだら6,000円はするのを家で飲んでも味気ないじゃない。


藤崎で久々にワイン買いました。
数年前まで、なーんかメーカーの営業さんの顔が透けて見えそうなラインナップだったんだけど、そん時よりは欲しいのあったなぁ。
うーん、でも4000円台以降ばかり。三越のセレクションの方が好きだなぁ。

b0108922_2250235.jpgで、今日買った安ワイン「Raoul Clerget ブルゴーニュ グラン オルディネール」。
ラウル・クレルジュはオスピスなんかで名前は聞いたことあったけど飲んだことなかったので。

あー、やっぱガメイ入ってるから軽ー。タンニン、ゼロだなこれは。この類のワインにありがちな表現ですが瑞々しいラズベリーのような。
物足んないけど飽きねー。なんか不思議な感じだ。

なんか、天ぷらで食ったらうまそ。
というわけで、ゴボウと玉ねぎ、人参、鶏ムネのかき揚を揚げて、つまみにグビリ。

これで1,050円は全然アリ。
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by ysk-journalintime | 2007-01-29 23:01 | ワイン
今飲んでますが、うーん。
仕事を終え、一路「錦本店」へ。
あー、疲れた。ワイン飲みてー。そんな気分気分。
よし、コレにしよう。2100円だし。でも2001年で2100円て書いてんな・・・。

俺「すいませーん。コレ、ビンテージ1999だけど値段変わります?」
店員「ちょっと待ってね・・・値段変わらないとおも・・・あ。3800円ww」
俺「うはw予算オーバーwwwまた今度」
店員「給料入ったら買いに来てwwwww」
俺「(うっせwww)」

b0108922_20122073.jpgで、買ってきたのがコレ。
Domaine de Saline2005 ヴァン・ド・ペイ
1,280円

コルシカ島のピノ・ノワール。異色です、キワモノです。ジャケもあり得ないキモさ加減。

あー、やっぱりー。最初少し冷えてたんだけど、一瞬ガメイかと思った。軽いなー。マイッタナー。
今、少し温度上がってきたんだけど、あーなんだコレー。ピノノワールかホントに?
さすがコルシカン、南国チック。あったかいトコのピノは違うーなんか違うー。


は?1時待ち合わせって言ったじゃん!なんで2時に来んだよ!
え?沖縄時間?ねぇよそんなもん!!だーかーらー、化粧ぐらいしてこいよ!!え?してきた?ウソつけ、だって眉毛無・・おい!ここで書くな!!!!!
ったくよ・・・何?反省したか?・・あ?ランチだぁ?お前待ってる1時間の間に食ったよバカ!


そういう南国的自分勝手さを、このワインから感じます。

ブルゴーニュ馴れした俺の舌は撃沈。。。やっぱ、俺は北国育ちですお母さん。
あ、「ブルゴーニュ馴れした俺の舌」のくだりは、もしアレだったら誰かラップに使ってもらっておkです。
もーすこし温度上がって時間経ったら変わるといいなー。とりあえず、生ハムとバタートーストで愉しんでます。
パスタでガブ飲みに適してると思う。今日の晩飯はパスタだな。


(実はプロバンスのスパークリングも買った)
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by ysk-journalintime | 2007-01-20 20:25 | ワイン
彗星の如く現れた、若き天才少女がたったひとりで作るハイレベルの~
b0108922_17282834.gif-----昨日飲んだワイン-----
Jean-Pierre BONY/ジャン-ピエール ボニー
Bourgogne Passetoutgrain/ブルゴーニュ パストゥグラン

2100円の割にはかなり美味かったです。ピノノワールとガメイ混合で作られるパストゥグラン。「これ、2000円では買えないから!」との事。三越ワイン売り場、いつもお世話になってます。
141のセールに合わせて、ブルゴーニュのセールやるってよシナさん!!
初売りでも放出するってさ。


で、この作り手「ジャンピエール ボニー」について調べようとしたら、情報量の少ないこと少ないこと。

んで、調べた情報の一部が今回の記事のタイトルになってるわけだけど・・・。

いやいや、たった一人な訳ないから。
ワインって一人で作れんの?
若き天才少女がたったひとりで作るだぁ?だとしたらかなりの萌えワインだぞ!
つか、だいたいにして29歳らしいぞこの女性は。少女じゃねぇwwwwwwwww


今日は、パリ三越のセレクトであるらしい「クレマン・ド・ボルドー」で乾杯です。
年末はやっぱ泡モノよね。
蕎麦(山形・掬亭)も天婦羅(海老、穴子)も、ビール、タルト(キルフェボン)、しゃぶしゃぶ(大河原もち豚)、寿司(三越)も準備万端である。
さぁ来い。2007年。当たれ年末ジャンボ。怖くて調べられん。

みんな、良いお年をお迎えくだされ。
来年もMon Journal Intimeをどうぞよろしく。
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by ysk-journalintime | 2006-12-31 17:52 | ワイン